(ノ^∇^)ノ ヤッホー してみたくなった K です。

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今日は少しばかり観音山フルーツガーデンさんでの仕事を離れ、
天空にも届かんとする園地へとやって来ました。

何でも … 和歌山県内在住の 『 ベジタブル & フルーツマイスター 』 、
通称 : 野菜ソムリエの方々の コミュニティー というのがありまして、
何を隠そう、いゃ!隠してませんかね (笑)
6 代目の息子さんはその有資格者!
その会員の方々とで 「 紀ノ川柿 」 の収穫体験があるということで、
6 代目にお供つかまつりました ( ´艸`)

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ここで 「 紀ノ川柿 」 について!

上の写真の中央部を流れるのが紀ノ川。
その紀ノ川流域は 「 フルーツの里 」 と呼ばれるほど、
1 年中様々なフルーツがあるそうです。
この紀ノ川流域の有名な名産品で、
生産量日本一を誇るのが 「 紀ノ川柿 」 という柿らしいですよ。
どんな柿なのか?

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「 紀ノ川柿 」 は、渋柿の一種。
柿の実一つ一つにビニール袋をかぶせ、
その中に固形アルコールを入れて包んで渋抜きするそうです。

炭酸ガスなどで渋抜きをする話を聞いたことはありますが、
この方法だと柿の実一つ一つに袋をかぶせ、
固形アルコールを入れなくてはいけませんから
恐ろしく手間がかかりますね (´∞`;)
でも、でも、この手間暇を惜しんでいては良い品質の
「 紀ノ川柿 」 は出来ないということなんでしょうね、きっと!
生産されている農家さんには本当に頭が下がります。。。

というわけで色々なお話をお伺いして、早速収穫体験です!!
生産者の方に御配慮で残していただいていた樹で (´∀`)ノ 紀ノ川柿 チョキチョキ
といっても、ものの数分で収穫が済んでしまいました ァ ‘`,、’` (´∞`;) ‘`,、’`
でもって、選別作業に入ったわけですが、
これがなかなか難しい (´д`lll) ムムム

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↑こちらは A 級品!見た目が美しくキズ一つないもの。
柿を食されるお客さまにご満足いただける品質でなくてはいけない!
という信念みたいなもんでしょうか。。。

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↑こちらは B 級品!見た目は美しいのですが … よく見て下さい!!
多少、シミのように黒っぽくなっています。
何とも厳しい選別基準 m9(・∀・)ビシッ!!
K なら A 級品と言われて食べても納得してしまうかもしれません (苦笑)
やはり見た目も品質として大切ということでしょうか。。。

で、これまた生産者の方に御配慮いただきまして、試食タイムです♪

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果肉に出来る黒ゴマのような斑点は、渋柿のタンニンが固まったもの。
これがどうやら 「 紀ノ川柿 」 の甘さの秘密のようですよ♪
黒砂糖をふったような色合いで甘み!
なんてキャッチフレーズがついているようですが、
沖縄出身の黒砂糖を食べ慣れている K にしてみれば、まだまだ。。。
ちょっと熟し具合が足りなかったのでしょうか ァ ‘`,、’`,、’`,、(´∞`;) ‘`,、’`,、’`,、
でも、でも、とにかく甘くて美味しくて、
丸々一個かぶりつきながら食べた K なのでした (*^0^) =3 ゴチッ

やはりたくさん御配慮いただきましたので、
そのまま帰るのも何だか嫌なもんですよね。
というわけで、収穫作業のお手伝いもさせていただくことになりました!

栽培に関する苦労話なんかもお聞きしながら作業していると、

若い人たちと作業していると元気をもらえるなぁ。
さっきまでのんびりまったりしていたけれど、活気が出てきたよ!

と、ニコニコ顔 (´∀`) まぁ、K は若くありませんが (´□`。) アゥ
農作業があるということなら、脚立の上にでも天空にでも参りますよ (苦笑)
すごくにこやかな笑顔に包まれて、お手伝いした 2 時間。。。

平地でも天空でも農的な風景とそこに暮らす人たちの笑顔って
すごく素敵だなぁ (^~^) と、思った K なのでした☆
すごく良い体験をさせていただき感謝 ヽ(´∀`)ノ 感激!
これも観音様のおかげだろうか。。。

【 今日のとっておき 】

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「 紀ノ川柿 」 の収穫体験の帰りに、
観音山フルーツガーデンさんのご近所にある 「 粉河寺 」 に、
6 代目とともにお参りに行きました (^人^ (^人^ )
ところが二人とも財布を持っていなくて、お賽銭をすることが出来ず、
さらには 217 年ぶりの本尊千手観音さまの御開帳も
拝観することが出来ず (´□`。) アゥアゥ

ブラブラしていたところで、こんな看板見つけましてん!
この看板に誘われるかのように上へ上へと行ってみると …

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孔雀が本当に イタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

その色鮮やかさに見とれていると、宮司さんらしき方がやって来て、
動物園の飼育員さんばりに、この孔雀について説明してくれました (笑)
何でも人間に害をなすサソリやヘビなどを食べてくれることから、
「 神の鳥 」 とか 「 神の使い 」 と言われているそうですよ。

本尊千手観音さまを拝観することは出来なかったけれど、
何とも貴重な生き物に出会いましたよ … それもお寺で!
これも観音様のお導き!なんでしょうかねぇ♪