生き物が大好きな K です。

今日は少し研修日記からはなれて、
こちら観音山フルーツガーデンさんで出会った生き物たちをご紹介 (´∀`)ノ
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■ 空に巣をかけるジョロウグモ

収穫作業や 「 お礼肥え 」 の作業をしていると、
樹々の間にジョロウグモが巣をかけているのに出くわすことが多い。
張られたクモの巣を見てみると、
その餌食になった虫たちのグルグル巻きの姿が!!
作業に夢中になるあまり、
K 自身の顔がグルグル巻きになることもしばしば ァ ‘`,、’`,、’`,、(´∞`;) ‘`,、’`,、’`,、

てっきりジョロウグモのジョロウは 「 女郎 」 だと思っていたけれど、
実は 「 上臈 ( ジョウロウ ) 」 だということらしいですよ。
「 上臈 」 とは、
身分の高い女官 ・ 江戸幕府の大奥の職名 ・ 身分の貴い婦人
という意味があるらしいですね。
昔の人はジョロウグモの姿を雅で艶やかな身分の貴い婦人に
なぞらえていたんですね、きっと。

何でも冬場になると、
産卵を控えたメスの腹部の模様や色合いが鮮やかになるそうですから、
クモの巣にグルグル巻きにされる前に見てみたいもんですよ (苦笑)

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■ 立つ鳥あとをにごさず。。。

これまた収穫作業などをしていると、時折、鳥の巣に出くわすことが多い。
立つ鳥あとをにごさず … 何とも綺麗な巣ばかりです。
ヒヨドリ?ムクドリ?はてさて何の巣やら ┐( ̄ー ̄)┌
と、思っていると、どうやら モズの巣 みたいですね。

ただ少しだけ気になったことが (´□`。) ムムム
時折、作られている巣の材料に釣り糸?が含まれていることがあります。
そういったもので鳥たちが被害を受けるケースがないように、
そういった類のものは捨てないようにしましょうね♪
ヒナドリにとっては自然素材が一番なのです m9(・∀・)ビシッ!!

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■ 付近に異常なし!勇ましく旋回しています。

園地で作業をしていると、上空から地表付近を偵察?しながら
旋回している鳥に出くわすことが多い。
タカかなぁと思っていたけれど、6 代目の息子さん曰く …

あれはノスリという鳥で、
鳥類レッドリストにも掲載されている絶滅危惧種みたいです。

とのこと。
調べてみると、タカ目タカ科ノスリ属に分類される鳥。
未だにこういう鳥を見ると、全てタカだと思ってしまう K ですよ。。。
考えてみれば、生き物たちは 「 目 」 とか 「 科 」 に属していますからね。
もっと勉強が必要かもしれません (´□`。) アゥアゥ

上のジョロウグモなどの昆虫類、観音山の大地を育んでいるミミズ、
カエルやトカゲなどの生き物たちが数多く生息しているからこそ、
このノスリもこの地域に生きることが出来るんでしょうね♪

何でも人里近くに生息するため、
環境破壊による生息地や獲物の減少などの影響を受けやすいとのこと。
いつまでも勇ましく旋回するノスリたちの光景が失われないように、
この観音山の環境も大事にしていかないといけないのかもしれませんね。

この観音山の大地を棲みかにしている生き物たちに
もっともっと出会いたいもんですよ ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ とかげカエルカメ
今度はどんな生き物たちに出会えるかな?

【 今日のとっておき 】

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「 お礼肥え 」 の作業をしていると、背後からブゥーンと大きな羽音!
振り返ってみると、スズメバチの大きな大きな巣!!
直径 30 ㌢㍍ ぐらいはあるでしょうか。。。
こんなに大きな巣を見たのは初めて (-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

警戒しているのか、ブンブン飛び回っては巣の中に入っていきます!!
道にかかる橋の下に作られたものなので、
天敵となる野鳥に見つかることなく、これ程の大きさになったのでしょう!
とりあえず黒い服を着てなくて良かった (´∀`) と思った K なのでした。

こういったスズメバチなどの巣を
駆除することを生業にしている方たちがいますが、
その駆除されたスズメバチの巣はその後、一体どうなるんでしょうか?
ご存知の方がいれば教えていただきたいもんですぅ ヽ(´∀`)ノ