あるがままが一番良い!と思っている K です。
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ここのところ、毎日天気が良く 晴れ
日々園地にて収穫作業が出来ていることを嬉しく思います (´∀`)
段々、みかんの色付きも味も良くなってきていますよ♪

そういうわけで、日々みかんの樹に向かっていて気になることが。。。
これまで何年も梨農家さんで研修させてもらっている K。
毎年、夏の収穫の時期を終え、ちょうど冬支度を始めるころから
来年に向けての剪定作業を行なうことになっています。
樹々が冬の休眠中に枝を整え、剪定する!
まさに来年への収穫につながるわけですから大事な作業です!!
果たして、みかんではどんな剪定の仕方なのか。。。
6 代目の息子さんに話を伺ってみることにしました。
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みかんの場合、
その樹形は開心自然形 ( かいしんしぜんけい ) が一般的ですね。
その樹形を目指して、枝を整えていくことになります。

とのこと。

開心自然形 …

主の幹 ( 主幹 ) を短くして樹高を抑え、
主の枝 ( 主枝 ) を斜めに立てることで、
中央部の日当たりや風通しを良くする樹形のこと。

でもね、でもね、思うわけですよ。。。
本来、みかんの樹が持っている力を十分に引き出すような
剪定だったり栽培方法なら、
みかんも喜んで美味しい実をつけてくれるのではないかと。。。
そんなことを思っていると …

みかんはみかんの樹が作ってくれます。
たくさんの葉っぱに太陽の光がさし込むように …
元気でいられるように肥料をあげたり灌水したり …
とにかくみかんの樹に気持ちいい♪と感じてもらえるように
無理のない剪定作業を行ない、
自然に近い状態にはしたいと思っていますよ!

と、6 代目。
その意見には大賛成ですよ ヽ(´∀`)ノ
何たって、みかんを作るのはみかんの樹が持っている力であり、
その栄養を与えているこの観音山の大地なわけですから。
観音山フルーツガーデンさんの園員は、
その手助けというか、手伝いをしているだけ!ということでしょうかね♪

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これだけ気持ちいい状態で作られる観音山のみかん みかん
だからこそ美味しいんだなぁ (*^0^) =3 オイシイッ!!
と、6 代目の想いにふれて再認識した K なのでした。。。

やはり 「 あるがまま 」 が一番ですね m9(・∀・)ビシッ!!

【 今日のとっておき 】
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国産レモンの収穫作業中に、巣の中のタマゴを見つけました!
おそらくモズのタマゴだとは思いますが、
何故か変なカタチで割れています。
何者かに食われてしまって成育出来なかったのでしょうか (´д`lll) アゥアゥ
犯人は誰だっ ゛(`ヘ´#)