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児玉家の珠子おばあちゃん、お昼寝中〜
東京の猫は、私の「みゃあ〜」をシカトするのに
和歌山の猫はちゃんと返事をしてくれる。
珠子も私が鳴くと、「ごろごろにゃ〜」と言いながら寄ってきてくれる。
私の「みゃあ〜」は和歌山弁?
和歌山弁といえば、
「そうじょ、そうじょ」(そうよ、そうよ)
「ええじょ」(いいよ)
てな具合に、よく最後に「じょ」をつける。
この間東京の家族と電話で話していたら思わず
「ええじょ!」
段々と人間語も和歌山弁に。
気づけばも紀ノ川に来て二週間が経った。
もう研修も残り半分。早いな〜

今日は一昨日つくった竹の添え木を苗木につける作業。
こちらの木づちで苗木の横に勢いよく竹を刺す。

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そして麻紐でくくる。台風にも負けずに立ってるんだよ!

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こちらはライムの苗木。
バラのように、するどい棘がいっぱい。
紐をくくる時に、気をぬくと
ぷすっ!
かなり鋭い。
自然界、自分の身は
自分で守れの緊張感がここに。

棘が少ない
はるかの苗木にとまる蝶。
日陰になってて涼しそう。

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今日は深呼吸をすると
みかんの花の香り…
ではなく違う匂いが。

おかかのような〜?

その正体は、芳典さんが播いている
有機肥料。
魚粉。
魚を加工した際にでたカスです。
最初は癖がある匂いで
なんだこりゃ〜ですが、
慣れてくると
おかかのおにぎりが食べたくなります。

それにしても、果樹に魚粉?
これが育ち盛りの苗木たちに
すごくいい栄養になるんだとか。

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生物は皆ルーツを辿れば、海の中。だから海の栄養は万能なんですって。
身長が150cmもない私。牛乳はがぶがぶ飲んだのにな〜
必要なのは魚粉だったか〜