いつも紀州紀ノ川観音山フルーツガーデンをご愛顧頂き、まことにありがとうございます。
 観音山フルーツガーデン児玉芳典です。

 こちら和歌山では、現在みかんの花が満開です!

 夜道を歩くと、みかんの花の香りが辺り一面に漂っているのを感じ、
1年365日の夜がありますが、和歌山の夜は今の時期が最高です。

 ぜひ多くの方々に、この和歌山の夜の香りの良さを知って頂きたいと、
毎年思ってしまいます。

 みかんの花が咲きますと、待ちに待った「みかん花ハチミツ」の季節に
なってまいります。

 季節外れの台風や風雨、天候に、今年も一喜一憂ではございますが、
今年もミツバチ達が一生懸命に集めてくれた蜜で皆様に潤いを
お届け出来ればと思います。

 (旧蜜の26年産と、新蜜の27年産のご選択が出来ます↓)
http://www.kannonyama.com/shopdetail/033000000001/

 ここからは、ハチミツの余談になりますので、お時間のある方はどうぞ↓

 皆様は「ハチミツ」にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 最初は私自身「砂糖の延長」のような物に感じていました。

 紅茶に入れる、パンに塗る、コメを炊くときにひとさじなど。

 ただ、よく考えてみますと「みかん花ハチミツ」は、紛れも無くみかんの花の蜜の
集まりです。

 今の時期に咲くみかんの花。

 そのみかんの花は、受粉を促すため、雄しべの花粉を雌しべにつけるために、
昆虫に訪れてもらいたくて、その花の中心に、甘い甘い蜜を「ジュワ~ジュワ~!」と
湧き出します。

 不思議な事に、みかんの果実もそうですが、土も葉も枝も、決してそれを食べても甘いものでは
ありません。

 みかんの樹は年に2回、今のみかんの花の蜜と、果実とで甘みを樹体から
湧き出させます。

 花の蜜は受粉のために、果実は種を遠くに飛ばすために。
 (※最近のみかんは品種改良で種は無くなっておりますが。)

 どちらも子孫を後世に繋ぐために行っている、自然の摂理です。

 (話がそれますが、みかんの果実のあの鮮やかなオレンジ色も、決して土や葉などには
存在しない色です。生物に発見されやすいように発するあの鮮やかなオレンジ色も、
本当に不思議なことです。)

 私達農家は、みかんの樹が子孫を残すための頑張りを1年に二度
頂いてる訳で、樹々には二度感謝しないといけないです。

 そのみかんの花の中心に「ジュワ~ジュワ~!」と湧き出てくる蜜を
ミツバチが一生懸命集めてくれて、それを私達が頂いています。

 「ハチミツ」はまさに、その少しずつの花の蜜が集まった大変貴重なものなのです。

 昆虫が求める花の蜜。

 同じ生物である私達人間にとり、太古の昔からの食生活として取り入れていたハチミツが
身体に悪いわけが無いと思います。

 樹体から運ばれ、花の中心部で湧き出る蜜は、まさに生きた酵素です。

 私達はそれをただ濾過しただけで、殺菌、濃縮などは全くせず、自然なままお届けしています。

 生きた酵素なので、45℃未満のお湯でスプーン1杯分を溶かして、毎朝コップ1杯お召し上がり頂くのがオススメです。

 ちまたに溢れる、瓶詰めされて殺菌された酵素ドリンクなどに比べても、はるかに酵素力は高いと考えています。

 樹々とミツバチからの恵みを、ど田舎の農家から直送でお届けします。

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 (編集後記)

 庭先の門には、ツバメが巣を2つも作っておりまして、ツバメ達の
一生懸命に生きる姿に、我が身を反省します。

 ツバメもミツバチも、みんな頑張って生きています。

 私達も彼らを見習って、頑張って社会貢献していきたいと
思います。

 いつもご縁を頂きまして、本当にありがとうございます。

 皆様のおかげで、私達が存在出来ています。

 私達の思いは、お客様にフルーツで潤って頂き、それによって地域に潤いをもたらせ、
良い国づくりの一助となることです。

 日々努力いたしますので、今後共どうぞよろしくお願いします。(^^)/

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