こんにちは。

今回は観音山での農業体験・研修における 現地の方々や研修現場での交流・コミュニケーション についてです。

 

  • 現地の方々

観音山に農閑期だけ働きに来られる現地の農家さんもいらっしゃいます。柑橘以外の作物を作っておられる農業の先輩でもあるので、お話を聞いてみるのもいいかもしれません。

お休みの日に近所を散策していても出会えます。私は、桃農家さん、ねぎ農家で働いていた人にお話を聞く機会がありました。また、農家さんでなくても現地の方から、紀の川の農業や地域のことなど色々話してくれます。

「どこの人?(見ない顔だな・・。)」と聞かれたら、「大阪から農業の勉強に来てるんです。」と、答えるだけで色々と話してくれます。

 

  • 和歌山弁

私は大阪出身なので、観音山のメイン言語 和歌山弁 は関西弁の変化形(?)くらいに聞き取ってました。

(ご存知の方もいるかもしれませんが、関西弁と一口に言っても、大阪府内だけでも地域差があるんです。)

和歌山弁は、語尾や接続語が大阪と若干違うのと、疑問形が疑問形に聞こえないです。

ただ、一緒に作業をしていたり、話の流れで会話は成立します。(もし、指示されたことや聞かれたことが分からなければ、「その指示って、こういうことですか?」と、確認しましょう。)

もし、関西弁自体になじみのない方は、関西圏出身のお友達にレクチャーを事前にしてもらうのもいいかもしれません。お友達が家族か地元の友達に電話するのを横で聞かせてもらうという手もあります。

(ちなみに私の場合は、初対面の人や仕事中には標準語ぽい関西弁、親しい友達や家族には‘地‘の関西弁、

怒った時の関西弁、と場面によって切り替わっています。)

 

  • 観音山フルーツガーデン職場内

研修生・社員さん・パートさんなど職場内では、苗字よりお名前‘ちゃん付け‘での呼び合いが多く、「それって誰だっけ?」となることが多いです。笑 (苗字に‘さん‘付けで名前を覚えたり、自己紹介しますからね。)

和気あいあいとした雰囲気ならでは です。(^_^)v

休憩時間には冗談や趣味の話も飛び交うなど、和やかな雰囲気そのものです。

また、作業での改善点や提案も、その場その場で検討したり・取り入れたりされる やる気のある人にとっては、やりがいや達成感のある職場です。

また、若い方が多いので和歌山弁も緩やかです。日本各地から観音山に移住されて働きに来ている方もいるので、関西弁や各地のイントネーションで会話してます。笑