すだち

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もう少し すだちかぼすも 嫁ぐまで

   残暑が厳しく今日も最高気温は、33.1℃。  あまり暑いと水分が足らなくなるだけでなく、光合成も活発に行えません。  早く暑さが和らいで欲しいものです。  「すだち」もここ紀州紀ノ川から嫁ぎに出るまで、あともう少しになりました↓  「かぼす」も今年二年目ですが、大分に負けずに、自信を持って旅立ってほしいです↓  珠子はへばっています↓

この頃は 毎日摘果 作業です

 暑い毎日が続きます。  園田さん家の熟れ熟れ桃も、絶賛発送中!です。  今日も色々なフルーツの摘果作業を行いました。  何といっても今の時期の摘果が、秋の実、来年以降の樹の生育に非常に大事な作業になりますので、気が抜けません。  まずは、「せとか」です↓  「せとか」を真っ二つに切ってみました。  糖度が高いだけあって、実の房の数が多いです。  香りが良く、秋が楽しみです↓  次に観音山フルーツガーデン2年生の「かぼす(果ボス)」です。  まだまだこれから大きくなるぞ!という顔をしています↓  最後に同じく2年生の「すだち(すだツィン)」です。  こちらも良い勢いで成長してくれています↓  明日もまたぬるい麦茶を飲みつつ、励もうと思います。

一番手 「かぼす」と「すだち」も ふっくらと

 今日は朝から「みかん」と「ポンカン」の消毒作業(農薬散布)を行いました。  朝からでしたが、作業を終えたカッパの下は汗でボトボトでした(+_+)  それから昼まで発送作業。  そして昼からは「農業ビジネスの自立に向けて」という講演を和歌山市内に聴きに行きました。  講師は元慶応義塾大学の先生で、東京ファーマーズマーケットなど数々のプロジェクトを成功させた方でした。  興味の引く話題ばかりで、時間があっという間に経ってしまいました。もっと話を聞いてみたかったです。  今の日本の農業の現実を大変深く理解されているんだろうなぁという印象です。  和歌山にこのような方がおられた事に感謝です。  あとのミニコンサートも、懐かしい気持ちや感謝の気持ちが湧いてきて、心に沁みました。  企画していただいたFコミュニティの皆様、本当にありがとうございました。    そして帰ってからは、「ナギナタガヤ」という雑草の種取を行いました。  雨続きだったので、なかなか種取ができませんでしたが、2日ほど雨が降っていなかったので、今日の午後は良い種取日和でした。  この種を肥料袋に詰め込み、あとは納屋でコンテナに移し変えて、風通しを良くして乾燥させます。  これをお盆の時期の播種まで保管しておく予定です。 [...]