その他

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女房と私は同じ小学校卒業です。

卒業生が48歳になると「五十路会」とネーミングされた、10学年合同同窓会で毎年、1泊のバス旅行をします。 今年はバス4台を連ねて木曽路へ。 小学校を同じ学び舎で過ごした仲間との旅行は格別です。 夜の宴会では学年ごとに舞台で何か出し物をします。 まず女房のクラスです。「サザエさん」を踊りました。 毎年、女性軍がリードするクラスで毎年楽しい企画をします。 バスの乗務員さんも、”まるで小学生の就学旅行”との感想だったそうです。 さて、今年卒業生である私達のクラスです。 卒業時は約70名で、今年の参加者は23名。 昨年は「真珠貝の歌」でフラダンスでしたが、 今年は 演歌 ♪ 人生これからだ ♪ です。 下級生の皆様も一緒になって踊っていただきました。 旅行までに2回の特訓をしましたが、画像で見る限りバラバラです。 私の父親も参加し40年以上続くこんな楽しい6学年合同旅行、他には例がないとか。 [...]

これがコンニャクの地上部です。

完全に草に埋もれた状態です。 草を取り除くと ちなみにコンニャクの花は (5月6日撮影) 我家では初めての経験で、副園主がブログで花と葉を間違えました。 道路を隔て竹やぶがありますので、その日当たりの悪い場所へコンニャクを植えてあります。知り合いからいただいた小玉の芋を植えて3年目。今年の秋に掘り上げます。市販されているほとんどが芋を乾燥した粉から作っているそうですが、生芋から作るこんにゃくは独特の風味と歯ごたえがあります。予定では相当な量ですので今年秋に堀上げ、知り合いのコンニャク屋さんで加工していただこうと思います。画像の地下部で息づく芋で作ったコンニャク。何らかの形でお客様にご提供できたらと楽しみにしています。芋の栽培者の分かるコンニャクも珍しいと思います。堀上時にはまたその出来栄えをご報告させていただきます。

浅間温泉で開催してから3年目。

私達は「最後の団塊の世代」 今回も4年間クラスの面倒を見ていただいた恩師をお迎えして京都市内での開催でした。 37年卒の農芸化学30名のクラスでしたが、いまだに仲の良さは変わりません。 私だけが少し遅れての到着でした。 京都大学、三重大学教授が2名。 ブランドのサンドイッチ会社の社長 それぞれ地域の現場で大活躍中の皆さんなどですが、 私だけが唯一農家です。 定年を間近に控え、今後の新たな人生の出発に いろいろと企画されているようです。 次回は来年の秋、私が幹事として和歌山で開催。 都会とは一味違う同窓会にと企画を練っています。 多感だった青年時代の4年間を一緒に過ごした仲間との出会いは 新たな活力の源です。

3泊4日のホームステイ.

ケンブリッジ大学の学生さん達との交流会でのショットです. Jamesの右は隣の「みっちゃん」です. 今朝,近くの駅まで見送りしました. ジュリエット役の学生さんとツーショット. この後,彼らは高知市で公演され,東京に向かいます. Jamesは早稲田大学で講演されるそうです. この4日間,”さすが,ケンブリッジ! と実感できる実に楽しい,知的な非日常的生活でした. 紀の川市は未明に30ミリ近い雷雨があり,みかんもホッとした顔をしています. 収穫本番間近. 潅水作業から開放され,今日から農作業に精を出します.

15日からオックスフォード大学と並んで有名な

イギリスのケンブリッジ大学の学生さんが我が家に3泊4日でホームステイされます. 東京を始め国内数箇所だけの公演ですが,紀ノ川沿いに縁あって有志のご努力で実現します. 団員16名で,我が家にも「和歌山通訳ボランティアクラブ」のメンバーとしてホームステイの依頼をいただき快諾させて いただきました.我が家は団長さんだそうです.公演内容は「ロミオとジュリエット」このタイトルと 私達夫婦も少々関係あります.金沢の方のページです http://nagi.popolo.org/link/kannonyama.htm 入場料無料ですのでお近くの方はぜひお越し下さい.世界文化遺産の高野山見学などで和歌山を満喫していただきます.

紀伊山地の霊場と参詣道の切手

 おかげさまで、ギフトでのご注文なども頂いております。  その場合お支払用紙などをご注文主様に郵送でお送りしておりますが、その切手に利用するのに最適なものが発売されました。  「世界遺産シリーズ第2集:紀伊山地の霊場と参詣道」です。  まだ普通の切手が少し残っておりますので、それらが無くなってからこの「紀伊山地の霊場と参詣道」の切手を貼って、郵送させていただきたいと思っております。  落ち着いていて、歴史と森の香りを感じさせてくれる切手です。

娘夫婦のウェディング

一週間近く、末娘の挙式で家族一同でハワイへ行ってきました。皆様にはその間大変ご不自由をお掛けして申し訳ありませんでした。以下のサイトに、挙式の画像が数枚掲載していただいています。少々、親バカは承知ですが、お時間のある時にご覧いただければ幸いです。https://wednet.watabe.com/customer/03_oiwai/marrye/aspAlbum.aspx?cust_id=20199&loc=HI&cnt=1&br=HNL

スイカ等完売!

 この春に大阪南部にオープンしたファーマーズマーケット「めっけもん広場」へ80歳前の母親が自家菜園で作った「黒スイカ」とキウリ、ナスビなど出展しました。  売り上げ情報が逐一携帯メールに届くのですが、午前中の最初のメールで完売!わずか一株の黒スイカ、10数個成りこのシーズン中に7-8個出荷しましたがよく売れました。  家族では食べきれない白ウリなども出展しました。  我が家へのお問い合わせのメールで”自家菜園の野菜ありませんか”とのお問い合わせもあり、ある時には同封させていただいています。  消費者の方の中には、”農家は家族で食べるものと出荷するものを農薬散布で区別しているそうですね”と疑問を持たれた問い合わせもありますが、我が家では一切そのような栽培はしていません。  そのような不審感から、生産者の名前や電話番号の入ったファーマーズマーケットが繁盛するのでしょう。  商品に生産者の名前が入るだけで農家には強い緊張感が生まれます。  消費者の方も安心感を持たれるのでしょう。  現在の全国のファーマーズマーケットの規模は2,000億円だそうですが、近い将来一兆円市場になるそうです。  消費者の皆様と生産者がもっと近づかないと日本農業の将来はないと思います。  今日のスイカ等の鮮やかな完売でそんなことを思いました。ネット内ファーマーズマーケットの観音山でした。