はるか

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秋色が増えております。

 みかんにも、少し秋色の黄色が混ざってきております。  これから段々と黄色が勝ってきます。  太秋柿も、ここまでオレンジ色が付いてきております。  レモンも、ここまで大きくなってきております。  こちらは「はるか」です。今年もご予約をたくさん頂いております。  山では、シルバー人材センターから来ていただいた4名の方+園員で、今年最後の草刈りです。  今年は一年間で1園地につき4回程度を中心に草刈りを行いました。  研修に来てくれている女子大生のHさんも、草刈り体験してくれました。   もっぱらレモンの枝吊り作業を頑張ってくれています。

梅雨で草も実も成長しております。

 正木さんの完熟オレンジ梅も、今日が最終発送でした!  全国で良い梅干しになってもらえればと思っております。  ほんとに甘い、いい香りです!  梅雨で草はどんどん伸びてきております。  ぬるい麦茶をがぶがぶ飲みながら、出来るだけ草刈り機を使って、刈り刈りしております。  デコポンは、これくらいまで成長しております。  ポンカンもこんな感じです。  去年も大好評「はるか」も頑張っております!  みんな、収穫まであと半年だ!  がんばろうぜ~!!  台風来ないでくれよ~。

まもなく新年を迎えようとしています。

我家から見える日没間近の西の空です。 夕方、園地を見回ってきました。 温州みかんの収穫はほぼ終了ですが、遠地にはまだ収穫を待つ 沢山のフルーツ達が年末寒波の寒さに耐えています。 ↑晩生温州 ↑せとか ↑はるか ↑きんかん ↑シークアーサー ↑春峰(しゅんぽう) ↑レモン ↑ポンカン 他にも、はっさく、はるみ、はれひめ、少量ですがセミノールなどもあります。 寒くなると、植物は氷結するのを防ぐために炭水化物密度を高め 氷点降下で対応します。ますます味の濃いフルーツが出来上がります。 [...]

今年も せとかはるかに 実りけり

 話題の新品種「せとか」も、順調に育ってくれております↓  好評をいただいております「はるか」も、ここまで色づいてきております↓  こちらは「八朔」の台木に「レモン」と「デコポン」を接ぎ木しておりますので、一本の樹に左側が「レモン」、右側が「デコポン」がそれぞれ実っている珍しい樹です。しかし、「八朔(台木)」と「デコポン(接ぎ木)」の相性はあまり良くないので、これからうまく実ってくれるかどうか挑戦です↓

蜂刺され 左手腫れて 痛痒い

 最近は、みかんの摘果作業が主な仕事です。  一昨日、その作業中にキボシアシナガバチの巣が、みかんの葉裏にあるのに気づかず、思わず触れてしまい、そのお返しとばかりに左手薬指が攻撃にあってしまいました。  刺された時は、心臓が少しキューンとなって、かなりの傷みがありましたが、その日はほとんど腫れることも無く、「大丈夫だな。」と思っていたのですが、翌日、翌々日と腫れが出てきて、かなり痒いです。  右手と比較すると、右手は血管がよく分かりますが、左手はまったく分からないように腫れております↓  薬指に刺されたのに、手の甲までハチの刺した液が回ったようです。  春先にはミツバチにも刺されましたが、やはりアシナガバチの方が強烈でした。  観音山二年生の「はるか」も、他のフルーツに負けじと成長中です↓

デコポンの 摘果作業を 続けます

 「はるみ」の摘果作業を終え、今は「デコポン」に移っています。  ↓このような形の悪い実や傷果などを落としていきます。 6月の高温でかなりの実が落ち、今年は収穫量が少なくないか心配です。  ↓「はるか」もこのような大きさまで成長してきております。  収穫時の爽やかな香りを思い出してしまいます。

今年の はるかの花も 終盤で

今年は木によって開花状況が違い,開花の早い木から遅い木までの期間が長く,その間,好天に恵まれましたので,ミツバチ達も沢山の蜜を集めることが出来たようです.今年の我が家の園地では,「はるか」が一番遅咲きで,みかんの蜜集めにミツバチさん達は沢山集まって来ていました. はるかの近くにあるデコポンはほぼ開花を追え,小さな果実が見えています. 沢山の花が咲きましたが,うまく受粉出来ていない果実はすでに黄色くなって落ち始めています.左の果実はそれです.今年は開花時以降に25度以上の高温が続きましたので,落果(生理落果と言います)が多いようです.あと一週間もすれば新葉が緑化して光合成を始めますので,力を付けた果実は一気に大きくなります.新葉がキラキラしてきれいでしょ.小さな果実の上に付いている細長い白い部分は「柱頭」と言って,この丁部に花粉が着いて,花粉から根を出して果実のところまだで達して無事受粉ができます. 外からは見えないところで生命の神秘が息づいています.