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東京からレストランのパティシエ様がお見えになりました。

 今日ははるばる東京から、お取引させて頂いている銀座レストランSUN-MI高松のパティシエさんが、やってきてくれました!  自分の休みを利用して、食材を生産している現場を見ておきたいとのことで、来てくれました。  非常に熱心な方で、なんと!八朔の摘果も手伝ってもらいました。    色々と食材のこと、銀座のお店のこと、東京のこと、趣味のこと、休みのこと、仕事のことなどの話を聞くことができ、こちらも大変勉強になりました。  やはり異業種の方と情報交換をさせて頂くことは、非常にありがたいです!  Oさん、ぜひまた和歌山に来て下さいね!  今後ともよろしくお願いします!  摘果した八朔の実を、「お店のみんなに持っていてあげよ~!」と拾って帰るOさん。  なんて優しいんだ~!

秋色が増えております。

 みかんにも、少し秋色の黄色が混ざってきております。  これから段々と黄色が勝ってきます。  太秋柿も、ここまでオレンジ色が付いてきております。  レモンも、ここまで大きくなってきております。  こちらは「はるか」です。今年もご予約をたくさん頂いております。  山では、シルバー人材センターから来ていただいた4名の方+園員で、今年最後の草刈りです。  今年は一年間で1園地につき4回程度を中心に草刈りを行いました。  研修に来てくれている女子大生のHさんも、草刈り体験してくれました。   もっぱらレモンの枝吊り作業を頑張ってくれています。

梅雨で草も実も成長しております。

 正木さんの完熟オレンジ梅も、今日が最終発送でした!  全国で良い梅干しになってもらえればと思っております。  ほんとに甘い、いい香りです!  梅雨で草はどんどん伸びてきております。  ぬるい麦茶をがぶがぶ飲みながら、出来るだけ草刈り機を使って、刈り刈りしております。  デコポンは、これくらいまで成長しております。  ポンカンもこんな感じです。  去年も大好評「はるか」も頑張っております!  みんな、収穫まであと半年だ!  がんばろうぜ~!!  台風来ないでくれよ~。

新年度から新人研修生の稲垣君です!

 昨日から新年度。  観音山フルーツガーデンにも新人研修生が入ってくれました~!(パチパチパチ!!)  地元和歌山市から来てくれている稲垣君22歳です。  (ちょっと遠めですが・・・)  観音山フルーツガーデンの社員ということではないですが、稲垣君の会社がこれから取り組んでいく事業の中で、農業現場の経験が非常に関係してくるため、4月1日から現場研修中です。  昨日からレモンの苗木植えなどを行ってもらっています。  植える園地の整備作業中です↓  やはり若い力は頼もしいです。  スイスイと苗木を植えていけました。  稲垣君のおかげでこちらも気持ちをしっかりと持てます。  これから一緒に勉強していきましょう!    デコポン、ポンカン園地では「ヘアリーベッチ君」が活躍してくれています。  樹の下に生えている草がヘアリーベッチですが、地面を覆い尽くして夏には自然に枯れて他の草を抑えてくれます。  今年取組2年目ですが、去年より草の量が増えているようです。 [...]

観音山]セリ、ナズナ(母子草)、ゴギョウ、はこべら(はこべ)、仏の座、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)

が春の七草と言われますが、観音山の園地を探索しましたら、そのうち6種類が見つかりました。 まずセリです。 きれいな湧き水の流れる場所に生えていました。まだ小さいです。 よく似たものに毒セリがありますが、これは正真正銘のセリです。 続いて 仏の座 ポンカン・デコポン園地を中心に全園地に生えていました。 ハコベラ(はこべ) 特別肥沃な土壌を好むようで、ハッサク、レモン、デコポン畑を中心に繁茂しています。 仏の座ほとけのざ まだ小さいので、他の草に隠れやすく、草狩りや草削りを頻繁にする家庭菜園で見つかりました。 スズナ(カブ) 家庭菜園の定番、カブです。 最後にスズシロ(ダイコン) これも家庭菜園の冬の定番です。 [...]

皆様、新年明けましておめでとうございます。

つつがなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。 旧年中は沢山のご愛顧を賜りありがとうございました。 昨年に引き続き、品質のよい、皆様に喜んでいただけるフルーツを お届けできますので、更なるご愛顧をよろしくお願い致します。 「観音山フルーツガーデン」は日々進化を遂げ、常に 良質な商品だけでなく3S(驚き・物語・ご満足) を添えてお届け致したく思います。 皆様にとりまして、幸多き新年でありますよう和歌山から 祈念しています。 観音山フルーツガーデン 園主 児玉典男 春の七草の一つ 「ハコベラ」 園地に沢山生えています。

せとかにも 潅水作業を 続けます

 せとかもここまで大きくなりましたよ!↓  絹肌で、内皮もかなり薄いです↓  園地の草がボーボーでとても手が回りません。  二人のヘルパーさんの方に来ていただき、草刈を手伝ってもらっています。  暑い中、本当にありがとうございます!↓  夕方、みかんの摘果をしていると、巣立った後の鳥の巣がありました↓

野いちごを 食べて草刈 励みます

 とにかくこれからの季節は草との知恵比べが大変です。  悪い草がたくさん生えている園地はやはり草刈を行います。  少しの休憩の合間には、「はちみつレモン」と、野原にある「野いちご」です。  たまに園内にも見かけますが、甘酸っぱいこの野いちごで気分をリフレッシュです。    今日は五月晴れ真っ只中でした。  みかん花がいい香りです。  みかんの新芽は新茶のような顔をしております。

草刈に 強い味方が 現れた

 新緑のまぶしい季節、元気な土には元気な草がたくさん生えてきます。  そこで今年から登場したのが「クサカリスト4号」君です。    バリバリとものすごい勢いで、腰まで伸びた草を刈ってくれます。  しかし、この4号はなかなか重く、傾斜ではかなりの力で踏ん張って刈る必要があり、あまり楽とは言い切れません。  また、この機械を使える園地は全体の2割程度ですので、他の園地は草刈機(クサカリスト3号)で刈ります。    この刈った草が、また有機物として土壌に帰っていっていくので、この雑草も刈った時点で益草に変わります。  園地に草が生えているメリットとしては、 1、その草を刈った時点で有機物となり、土に還る。(草は土の養分を吸い取ってしまうが、刈る事で土にその養分が還元される。また、草の繁殖中は光合成により、空気中の二酸化炭素も固定してくれるので窒素分の補給に役立つ。) 2、微生物や小動物が生息しやすく食物連鎖の世界ができるとともに、土が軟らかくなり(ホコホコ)、根に酸素が行き届く。 3、土壌の過乾燥を防ぐ事ができる。    逆にデメリットとしては、 1、樹と草が接触して実を傷つけたり、草をつたってナメクジなどが樹に登り実を傷つける。 [...]

八朔と ヘアリーベッチと 雉母と

↓この暖かさに誘われて、八朔の花もいい薫を届けてくれます。  ↓ポンカンの樹の周りには、ヘアリーベッチという草が一面茂っております。  ↓そして雉の母鳥は、今日も動かずに卵を温めておりました。  少し安心。

デコポンの 下草刈って 明日の糧

 今日はデコポンの園地に生えていた下草を、我が家では「ハザカケ」と呼ぶ農具で刈ってやりました  まずは、電動の研ぎ機で「ハザカケ」の先を鋭くします。火花が散っているのが分かるでしょうか?    春の暖かさに誘われて、草が一気に伸びてきております。デコポンの樹も侵食されつつあります。      「ハザカケ」を使って、ヤエムグラという草を少し取り除いてあげます。この草は良い草ですので、刈り取らず払いのけるだけです。    これくらいにしてあげればしばらくは大丈夫だと思います。草の生長は予想を超えるので安心はしておれませんが。  

春風に 姫踊子草 そよぎ打つ

観音山の畑で、今年も元気に育っております。 これもなかなか良い草です。

みかん花 オレンジデーに 咲きそうで

 今日は、一年に一度の「オレンジデー!」  観音山では、すでにこのような大きな蕾のみかんの花も存在し始めました。  今年は暖冬の影響でみかんの花がとても多そうです。  あまり花が多いと摘果が大変で、しかも樹も弱ってしまいます。  これからの管理が大事です。  縁あって、観音山にも、仏の座