昨日、今日と地元の丹生神社の30年ぶりの正遷宮で、氏子として、役員として家族全員が参加しましたので荷物の発送は出来ませんでした。

まさに童謡にある通り 

♪ 村の鎮守の神様の、今日は楽しいお祭り日 ♪

の雰囲気で、村から出て住んでいる皆様も多く参加していただいての大パーティーとなりました。

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下の画像は国指定重要文化財で鎌倉時代の制作「金銅鶏頸太刀」です。

日頃は和歌山市の県立博物館で保存されていますが、数十年ぶりの里帰りをしました。

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 ↓地域の家々を、餅を担いで回ります。各家が栄えるように、餅で繁盛を願いつつ、「ワッショイ!ワッショイ!」

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 ↓地域の踊りも披露されました。

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 ↓最後は、大餅投げ大会で二日間の締めくくりです。

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 現実は高齢化が進んでおりますが、地域を離れている懐かしい面々に出会いますと、こんな風に地元に人がたくさん住んで、にぎやかなのがやっぱり一番だと感じます。

 グローバル化の影響が地元にも押し寄せていることをひしひしと感じながら、古きよき時代を彷彿させてくれた2日間でした。