いつも観音山フルーツガーデンをご愛顧頂き、まことにありがとうございます。

暑さ寒さも彼岸までとはうまいこと言ったもので、大変過ごしやすくなってきましたがいかがお過ごしですか。

今日の紀州紀ノ川 観音山も、最高気温は25.5℃と大変快適に農作業をすることができました。
実りの秋を直前に控え、夏の疲れを青いみかんの酸っぱさで癒す毎日です。

さて、今回のお知らせメールは、紀ノ川育ち第4弾の「紀ノ川イチジク」のご紹介です。

和歌山県のイチジクは、愛知県に次いで全国2位の生産量を誇っています。
その中でも紀の川市は、県内一の産地になっており、近所にもいたるところにイチジク畑が点在しています。

そんな中今回は、園主典男の「いとこ」の西谷さんのイチジクのご紹介です。
典男の母(照子)と、西谷さん(奥様)の親が兄弟なんです。

先日お電話で「いちじくありますか?」とお問い合わせがあり、「なんとかします!」と言って西谷さんから分けてもらったイチジクを、そのお客様にお送りしたのですが、その反応があまりにも好評だったため、今回この企画をさせていただきました。


http://kannonyama.com/shopdetail/045000000001/order/

ホームページ上では大きく書けませんが、ほとんどのイチジクは市場出荷で流通しておりますので、味より見た目が重視になってしまいます。

そのため、市場への出荷はスーパーに品物が並ぶまでの日数を考え、完熟の2日ほど前に収穫し、出荷しています。

メールマガジンでしか書けませんが、この2日間が味を大きく左右してしまいます。

農家が自分の子供に食べさせるのは、市場出荷用のイチジクではなく、樹上で完熟させ市場に出荷できないようなイチジクです。

農家や市場が悪いのではなく、今の流通システム上仕方の無いことなのですが、今回、その農家が子供にたべさせる完熟イチジクを、西谷さんと話し合い収穫して頂けることになりました。

樹上で完熟しておりますので、柔らかく甘味ももちもち感も違います。

世界最古の作物と言われるイチジクを、この機会にぜひお試し下さいませ。

9月15日から児玉家に、ケンブリッジ大学の学生が3泊4日でホームステイすることになりました(^^)
大学の演劇サークルのペンブルック・プレーヤーズに所属する学生17名が、和歌山と高知(明徳義塾)、東京(成蹊大学、明治大学、国立オリンピック記念青少年総合センター)でそれぞれ演劇を行うそうです。
我が家にはその劇団の団長がステイするようで、農業人としては緊張の毎日です。
ケンブリッジ大学の劇団の団長ですので、将来有望な方なんだろうと勝手に思っております。
緊張の4日間を過ごそうとワクワクしております^^;

臨時国会も始まりましたが、どうぞお体ご自愛下さいませ。

これからも、紀州紀ノ川観音山フルーツガーデンをご愛顧頂けますよう、どうぞよろしくお願いします。

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「生活者と農業者にとって一番の農業づくり!」

紀州紀ノ川 観音山フルーツガーデン
農業人:児玉典男・美恵子・芳典

〒649-6523
和歌山県紀の川市(旧那賀郡粉河町)下丹生谷557
電 話:0736-73-4095
F A X:0736-73-3210
U R L:  http://www.kannonyama.com
E-Mail: kodama@kannonyama.com

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