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我家のフルーツを紀州材の箱に詰め込み、観音山の紹介から始まり、紀の川市の自慢、和歌山の農業への思いなど、持てるお時間を十分に活用させていただきました。

我家とって「お客さま」は単なるご購入者ではなく、農業の現場に沢山の情報を頂戴できる最も貴重な財産であることを例を挙げてご紹介させていただきました。

すでにこのブログで紹介済みの中山晋平作曲の「毬と殿様」を無理にお願いして入れていただいた春日麻江様のことや、埼玉県の小学生のお嬢ちゃんからの可愛いお手紙なども紹介していただきました。「毬と殿様」の歌も流していただきました。

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”私、何事にも感動を感じるのに時間差があるんです”

とアナウンサーの明子ちゃんから放送直前にお聞きしていましたが、ハッサクを剥いて御紹介した「ムッキーちゃん」へのレスポンスは決して遅くは無かったですよ(^0^)/ 

このようなお客さまがフルーツを召し上がるための便利グッズはもっと積極的にPRする必要性を感じます。

”「フードマイレージ(食べ物の輸送から出る炭酸ガス排出基準)」の概念から見れば、和歌山の農業には非常に明るい未来がある”とお話させていただいたことに対して、放送終了後、農家の方から”よくぞ言ってくれた”との励ましの電話を頂戴しました。

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スタジオを出て関係者の方から”よくしゃべりますね。あれではラジオジャック!”とのお声がかかりましたが、ラジオは私向きかもしれません。

私のおしゃべり好きは、スタジオだけではありません。

梅田先生、さくえい様、ほだか様、あきこさま また呼んでくださいね。

画面以外にも何名かの方がスタジオに出入りされ、その皆様方にあれだけフルーツで感動していただけると、農家冥利に尽きると言うものです。

楽しいお時間をありがとうございました。