札幌の道はまっすぐで、主に東西南北で道が交差しているので、
方向音痴なRでも、たいてい目的地にたどり着けるのです。
しかし、和歌山の道といったら…
まさに「曲がりくねった道」です。

いきなり何の話かといいますと…。
実は、昨日、道に迷いました。
生粋の迷子です。
研修からの帰り道、お借りしている自転車でアパートまで帰ろうと思ったのですが、
まず、家を出て思いっきり逆方向へ…。
確実に畑に行く方向の道だと気づき、家まで戻ります。

引き返して逆に進み、1本道をずーっと行ったのですが、あまりに1本道が長かったので、
不安になり、大きな道との交差点で思わず曲がってしまいました
周りは畑ばかりだし、景色も見たことあるような無いような…。
児玉さんのお宅からは「大丈夫です!道覚えました!」と自信満々に出てきたのに、
私はいい年して迷子になってしまいました。

あたりはだんだん暗くなってきたし、人も通りません。
「もうダメだ。私はここで死ぬかもしれない。札幌には帰れないかもしれない…」というくらい不安になりました。
結局、昨日の日記にも登場したTちゃんに助けを求め、お迎えに来てもらったのですが。
知り合って早々迷惑かけまくりです…。
ありがとう、Tちゃん。あなたは命の恩人です…

さて、本日の研修は、ポンカンのダンボール詰めでした。
なんと、給食の注文があり、7000個のポンカンをダンボールに詰めるのだそうです。
コンテナいっぱいのポンカンを、痛みのチェックをし、大きさを揃えてダンボールに詰めていきます。
なかなか勝手がつかめず、苦戦…。
明日までに全部終わるのかな

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作業中、「食べて味を見るのも仕事」という方針で、ポンカンをいただきました。
あま~いおいし~い
すっかり、この作業でポンカンファンになってしまったRでした。