いつも観音山フルーツガーデンをご愛顧頂き、まことにありがとうございます。



 観音山フルーツガーデン六代目児玉芳典です。





 天候不順な8月ですが、体調など崩されていませんか?

 

 こちら紀州の園地では、合計5名のパートさんに来ていただき、摘果、草刈りと忙しくさせてもらっております。

 お盆も無く、汗だくな毎日ですが、秋の実りを楽しみに頑張っております。



 今回は1点だけ伝えしたいので、どうぞごゆっくりお過ごし下さい。







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 今日お伝えしたいこと 1点



 1、紀州の梅干し、野菜ソムリエ仲間の梅伝道師さんの梅です。







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 1、紀州の梅干し、野菜ソムリエ仲間の梅伝道師さんの梅です。



 東京で、「和歌山と聞いて、何を思いだしますか?」の問いに、一番多い回答が「梅干し」なのだそうです。



 今回、やっとご提案できる梅干しに巡り合うことが出来ました。



 その名も、梅伝道師・垣淵農園さんの梅干しです。



 垣淵さんは、旦那さんが剣道七段でスポーツ少年団の剣道専属委員、奥様が野菜ソムリエで、和歌山の野菜ソムリエの団体の代表を務められ、また剣道5段の持ち主。

 そして、なんと最近は、二週間に一度、地元NHK和歌山の夕方の「旬」のコーナーで、旬の食材を使ったお料理を提案されています。

 和歌山では、かなり有名人なんですよ!



 そんな垣淵さんは、青梅の時期になると全国に「梅干しの付け方講師」として飛び回る、梅干しの先生でもあります。



 だから垣淵さんの漬けた梅は、失敗が無いんです。



 使っている材料も、南高梅と粗塩のみ!



 昔ながらの酸っぱい梅干しです。

 

 「多くの方に梅干しの良さを知ってもらいたい!」という、垣淵さんの想いの一杯詰まったこの梅干し。



 詳しく説明しておりますので、ぜひご覧くださいませ。



http://kannonyama.com/shopdetail/016000000001/






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 今日も貴重なお時間を頂戴いたしまして、本当にありがとうございました!



 15日は、地元かつらぎ町で開かれる花火大会に行こうと思っております。



 その名も、星空のつどい。

 http://www.jalan.net/jalan/doc/theme/hanabi/30_hanabi12.html



 ここは、山の中で開催される花火大会ですので、人出が少なく、しかも花火が近くで見えて、音が山の中をこだましますので、迫力満点です。



 お近くの方は、ぜひかつらぎの花火大会にお越し下さいませ。







※※※農業現場豆知識(第4回)※※※



 「栄養成長と生殖成長」



 栄養成長とは、葉を茂らせたり、枝を伸ばしたりする、光合成の能力を高めるための成長です。

 また、生殖成長とは、実を甘くしたり、果汁分を増やしたりする、果汁分のための成長です。

 この両方の成長がうまく作用することによって、より美味しい実ができるんです。

 栄養成長が強くなると、実の皮が厚くなり、軸が太くなり、大玉の実がたくさん出来てしまいます。

 また、生殖成長が強くなると、実にばかり栄養が取られ、葉が少なくなり、最悪の場合樹が枯れてしまいます。

 栄養成長でたくさん光合成をしてもらいながら、生殖成長で美味しい実を作る。

 このバランスによって、美味しいフルーツ作りは成り立っています。

 この点を十分考えながらの、今の時期の摘果作業を頑張っております!

 



※※※和歌山弁豆知識(第3回。続くのか!?)※※※



 3、「どれる」





 例:裏山がどれてもたわ~。(解説:裏山が崩れてしまった)



 使い方:「崩れること。」

 

 梅雨の時期や、雨の多い時に良く聞きます。

 雨になると祖母はよく「山どれへんか心配やわ。」と言っています。





 「それ和歌山弁ちゃうで!」というご指摘ございましたら、お寄せ下さいませ~。







 今回もお付き合い頂き、本当にありがとうございました!



 これからも、紀州紀ノ川観音山フルーツガーデンをご愛顧頂けますよう、どうぞよろしくお願いします。






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 「伝えたい!フルーツの本当の美味しさと樹々の力を!」



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