和歌山・粉河 観音山のレモン&みかん畑より

1900年の物語。

これがみかんの歴史です。

観音山でも栽培しているみかんには

こんなにも長~い歴史があるんです。

しかも日本におけるその歴史はこの和歌山、

『橘本神社の橘』から始まります。

ひな祭りで使われる「右近の橘・左近の桜」で有名なあの「橘」です。

昔から馴染みのこの橘を持ち帰った人物が、田道間守(たじまもり)。

その橘が日本で最初に植えられたのが、この和歌山の地なのです。

今はみかんの神様、お菓子の神様として奉られている『橘本神社』。

今でも、春にはお菓子祭、秋にはみかん祭りがあるようです。

今、普通に食べているものの背景にはこんなに長~い奥深い

歴史があるんですね。

みかんだけでなく、きっと他のものにも・・・

なかなか興味深いものがありますよ。

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どうぞ1900年の物語をご覧頂き、ぜひ感じて下さいませヒマワリ