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川中島白桃の収穫までもう少しです!

いつも観音山フルーツガーデンを御愛顧頂き、ありがとうございます! 暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか。 今日の紀州紀ノ川 観音山の最高気温は33.5℃でした。 日々みかんの摘果作業と草刈で、ぬるい麦茶を飲みながら汗だくで頑張っていきます。 なんたって今の時期の作業が、この秋の実りの品質を左右しますから(^^)v 今日のみかん摘果作業では、みかんの葉裏にあった「キボシアシナガバチ」の巣に気が付かず、巣を触ってしまい攻撃を受けてしまいました。 右小指と左薬指を攻撃され、キーボードを打つ時も、痒く傷みます。 左薬指を刺された時は、心臓が少しキーンとなって暑さと重なり心配でしたが、何ともなくよかったです。 さて、本日は「園田さん家の熟れ熟れ桃」の「川中島白桃」収穫が近づいてきた件のご連絡です。 今日園田さんから下記のとおり、連絡ありました↓ 園田さん曰く↓ 「川中島白桃」は、6日前に除袋を行いました。 すでに8日間好天が続いており、向こう一週間も晴れの予想です。 この調子では収穫・発送はお知らせした7月30日より少し遅れて、「8月上旬の早い時期から」となりそうです。 [...]

白鳳桃を、11日から順次発送していきます。

いつも観音山フルーツガーデンを御愛顧いただき、まことにありがとうございます! 梅雨ですっきりしないお天気が続きますが、いかがお過ごしですか。 最近の観音山は、全国傾向同様に雨降りの毎日です。 昨日も雨降りの中草刈を行いましたが、暑い日よりはマシかなと思ったりしました。 雨の日は教養もつけなければ!という事で2回講演会に行ってきました。 最初は、元神戸大学大学院の高橋信正先生の講義です。 高橋先生は、私(芳典)の大学時代の卒論を担当していただいた先生で、当日は懐かしい話にも華が咲きました。 講演内容は、世界や日本の農業、食料問題をマクロな視点でとらえたものでした。 最近注目されているバイオエタノールや自給率など、普段はみかん栽培の事で偏りがちな頭をリフレッシュできました。 少し大学時代を思い出しました。 もう一つは、元慶応大学研究員で今は和歌山県庁文化国際課長の吉田誠先生の講義です。 この方は和歌山県の財産と言ってもいいくらいで、「東京ファーマーズマーケット」、「農林水産業から日本を元気にする国民会議」のプロデューサーを務めたり、「フードマエストロ」、「静岡県農業ビジネススクール」の講師、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のコメンテーターなどをされたりしています。 和歌山県有田市のみかん農家生まれでして、御自身も休日にはみかん栽培に励み、全国の農業者や食品企業からアドバイスを求められているとのことです。 和歌山にも素晴らしい人材がおられて、吉田さんには及びませんが、自分も頑張らねばと思いました。 講演内容は、消費者の方を対象とされていたので、農業者には物足りないものがありましたが、また後日、本を出版されるそうなので購入して勉強したいと思います。 [...]

草刈機導入

梅雨は草のためにあるのか? と思われるほど,この時期,草の勢いが強いのです.小さな草刈り機で刈り取るには能率的に限界を感じ,自走式の草狩り機を導入しました.まず,現在の八朔園地の状態です.背の高いのは私の腰あたりまであります. これに機械を入れます.ハンマー状のものが回転して草を叩きつけ細かく砕いて行きます. 砕けた草はよい敷ものになり,叩くことで新たな草の成長も押さえることができます. 八朔の木はみかんに比べずーっと大きいので株間は広く(約6m),身近で結構大きく見える機械でも小さく感じます. 一往復半しての成果です. 今までの手さげの草狩り機の5倍の能率が出ます.太い大きな草ほど効率的です. 残念ながら,段々畑や急傾斜地での使用は無理なので,我が家の全園地の1/3程度の面積で 活躍してくれそうです.

桃の季節が始まります。

いつも観音山フルーツガーデンを御愛顧いただき、まことにありがとうございます。 梅雨の季節に入り、蒸し暑い毎日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。 紀州紀ノ川 観音山は、照りつける太陽と最近よく降ってくれる雨で、みかんの実もミシミシと太ってくれておりますが、それと同時に園地に生える草達もたくさん生えてきており、草刈作業の毎日です。 これからの季節はしばらく草刈や摘果作業が続きますが、この基礎的な作業が美味しい実りの秋に結びつきますので、怠ることなく励みたいと思っております。 さて、本日メールさせていただきましたのは、この季節の旬旬果物!桃のご案内です。 紀州紀ノ川地域は和歌山県内でも有数の桃産地でして、この時期あちこちの畑で熟れた桃を見かけることができます。 5日ほど前にも今年の初桃をご近所から頂きましたが、今年は雨が比較的少ないおかげか、甘くて柔らかくて、一年ぶりの食感を楽しみました。 もらった数が5個ほどだったので、家族争奪ですぐになくなってしまいましたが(^_^;) 観音山フルーツガーデンは桃を栽培していないのですが、ご近所に桃農家がたくさんおられお裾分けして下さるので、この時期はたくさんの桃を食べる事ができ、果物王国和歌山のメリットを感じることができます。 そんな桃ですが、やはり桃は非常にデリケートな果物ですので、天候や栽培方法によって味が大きく左右されてしまいます。 ですので、私達農家仲間でも「あそこの桃は美味しい!」とか、「今出てる桃は味が載ってる!」、「最近雨が多いから今の時期の桃は美味しくないなぁ~」とかの会話がこの時期にあちこちで交わされます。 そんな農家が知ってる美味しい桃を作る生産者の、美味しい時期の、熟れ熟れの桃を今回皆様にご紹介させていただきます。 観音山フルーツガーデンから300mくらい離れた園地で桃を栽培されている若手農業者、「園田昌也さん(34才)」の作る桃です。 http://kannonyama.com/shopdetail/044000000001/order/ [...]

観音山はちみつの初搾り!採蜜風景をご覧下さい。

 いつも観音山フルーツガーデンを御愛顧いただき、まことにありがとうございます。  「目に青葉 山ホトトギス 初搾り?」の清々しい毎日が続いており、畑作業も大変しやすい季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。  今日は先程の「初搾り?」にもありますように、「観音山はちみつ」の初搾り風景を撮影してきましたので、ご覧いただければと思い、メール差し上げた次第です。  今年はみかん類の花が多く、豊作が予想される年周りとなっており、蜜も昨年に比べ今のところ順調に採蜜出来ております。  蜜の量が多いと、ミツバチ達のご機嫌も良いようで、巣箱に近づいても襲われることが少ないです。  しかし、蜜があまり採れない時期は、それを必死で守ろうとするので、攻撃が激しくなるとのことです。  そんな中でも、観音山フルーツガーデンの児玉芳典は、左手の親指を刺され、次の日は大きく腫れてしまいました。  今でも少し膨れております。  刺された経験ですが、蜂は刺す時に、いつもと違う低い羽音を立てて攻撃することが良く判りました。  右手にも低い音の羽音のミツバチが停まったのですが、そいつは何とか左手で払いのけ、難を逃れました。  今でも思い出すと、少し恐ろしい気分になる羽音でした。  長文となりましたが、ぜひ採蜜風景をご覧下さい。  http://kannonyama.com/shopdetail/033000000001/price/  最近紙面をにぎわせたはちみつですが、純粋の紀州紀ノ川産のはちみつを観音山フルーツガーデンが自信を持ってお届けします!  もうすぐ梅雨の時期となりますが、お体ご自愛くださいませ。 [...]

観音山フルーツガーデンです。夏みかん!お待たせしました!

いつも観音山フルーツガーデンを御愛顧いただき、まことにありがとうございます!  新緑の季節となり、只今観音山フルーツガーデンではみかん、デコポン、はるみ、せとか、はっさくなど様々な柑橘類の花が百花繚乱咲き乱れております。    夜道を歩きますと、外の空気はミカン類の花の色が付いているのかと思うほどの、濃厚な香りです。  たくさんの花は、たくさんの蜜の源です。  山ではミツバチ達が、ブンブンどころか、ブンブンブブブンと飛んでおります。  はちみつの初絞りもあと1ヶ月を切り、お陰さまで、また忙しくなりそうです。  さて、本日のお知らせは、いよいよ「夏みかん」の発送が始まった件についてです。  今年も「夏みかん」は、紀の川市にある大木はもちろんのこと、周辺の農家で夏みかんの樹を植えられている方に去年の夏からお願いして、さらに多くの夏みかんを収穫することができました。  「昔懐かしい超酸っぱい夏みかんが食べたい!!」とご希望のお客様が大変多く、ご予約分も今日からたくさん発送させてもらっております。  酸っぱいのは苦手という方も多いかもしれませんが、酸っぱいのが大好きな方はどうぞこの機会をご利用いただければと思います。  http://kannonyama.com/shopbrand/030/O/  A級品の「江戸浪漫」と、B級品の「江戸千季」の2種類あります。  実はここだけの話、しょうもない話ですが、「江戸千季」は「ゲド戦記」にかけております。深い意味はございません。すみません。  これから、暑い季節が始まり、草ボーボーの園地では何が怖いって、やはりマムシです。 [...]

4月14日は「オレンジデー」なんです。

 いつも観音山フルーツガーデンを御愛顧頂きまして、まことにありがとうございます。  2月は暖かい日が多かったですが、3月に入り気温の上がらない日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。  現在、観音山では、はっさく、レモン、デコポンなどの樹の剪定作業を行っております。  樹にあるたくさんの枝にも、「有益な枝」と「栄養を無駄使いしてしまう枝」がありまして、「剪定作業」とはその「無駄な枝」を切り除いて「有益な枝」へ養分を集中させるための作業です。  樹を良く観察しながらの作業ですので、鳥の巣を見つけたり、去年切った枝の成長具合を確認できたりと、色々と新しい発見があります。  昨日から、みかんの剪定作業に移りましたので、今年も良いみかんが実るよう、観察しながら切っていきたいと思います。  今日は「オレンジデー」企画のご連絡メールです。  http://kannonyama.com/shopdetail/036000000004/price/  「オレンジデー」とは、「バレンタインデー」(告白)、「ホワイトデー」(返礼)に続いて、(確認)するための日とのことです。   オレンジの花言葉は「花嫁の喜び」  オレンジは、欧州では結婚との結びつきが強いものとして知られてるそうです。  オレンジの多産や花と実が一緒になるところが「繁栄」のシンボルとされていて、花嫁はオレンジの花を飾る風習があるらしいです。  日本でも、柑橘類を庭に植えると、「代々(橙)栄える」と言って縁起がいいと言われているけど、欧州も同じようです。  4月14日は「オレンジデー」  カンキツ農家としては、広まってくれればいいなぁ~、なんて勝手なことを思っております(^_^;) [...]

観音山フルーツガーデンです。はるみ・きよみ開始です!

いつも観音山フルーツガーデンを御愛顧いただきまして、本当にありがとうございます! 皆様のお支えのなか、毎日少しずつではございますが、観音山育ちは全国の皆様のもとに嫁いでおります。 少しでも皆様の生活の潤いに,、貢献できていればと願っているところです。 さて、今日のメール内容ですが、「観音山はるみ」と「観音山きよみ」の販売を開始しましたので、そのお知らせです。 まずは、「はるみ」です。 「はるみ」と言う、聞き慣れない方も多いであろうこのカンキツは、「デコポン」と同じく、「ポンカン」と「きよみ」が交配してできた品種です。 「デコポン」とは、いわゆる「兄弟」なんです。 「デコポン」との違いは、「はるみ」の方が皮が剥きやすいという点です。 味はデコポンとあまり変わりませず、濃厚な味が堪能できます。 「デコポン」より作りにくく、「隔年結果」と言いまして、その名のとおり2年に1度しか多く実らない性質を持っている農家泣かせなカンキツなんです。 「デコポン」が好きな方は、ぜひこの機会に珍しいカンキツの「はるみ」をお試し下さい! http://kannonyama.com/shopdetail/027000000001/order/ 次に「はるみ」の親でもある「きよみ」のご紹介です。 「きよみ」は、あまり多く作ってはおりませんが、今年も無事収穫できましたので喜んでおります。 毎朝切って朝のフルーツ、「朝フル」して天然ビタミンCで元気に一日を過ごしてください。 [...]

色々フルーツ始まりました!

いつも観音山フルーツガーデンを御愛顧頂き、まことにありがとうございます。 今年は今のところ暖冬と言える日々を送らせてもらっています。 柑橘類はもともと温かい地域から日本に伝わっておりますので、温かい冬は樹木達にとって喜ばしいことで、私達にとってもうれしいことです。 今日は「はるか」と「ネーブル」の販売開始のお知らせです。 「はるか」は、福岡県の方が昭和55年頃、自宅の庭に日向夏の種を捨てた後から生えてきた樹を、みかんに接木したらできた新品種です。 普通なら日向夏になるはずなのに、明らかに日向夏と違っていたんで、「はるか」と命名し登録されました。 さわやかなノスタルジックな味です。 もうひとつご紹介するのは、「ネーブル」です。 こちらは、紀ノ川市の農家仲間平井さんの作ったネーブルです。 毎年立派なネーブル作られる方です。 「福本ネーブル」という小玉で味の濃いネーブルです。 市場出荷向きではないので、栽培面積は減少を続けていますが、平井さんはこのネーブルに愛情を持って育てておられます。 平井さんの情熱を、観音山フルーツガーデンが責任を持ってお届けします! このような情熱を持って栽培しておられる方々のフルーツを、今後観音山フルーツガーデンから「紀ノ川育ち」として、皆様にお届けできればと思っています。 ここ紀ノ川地方は、「桃」、「キウイフルーツ」、「梅」、「ぶどう」など様々な立派なフルーツが栽培されています。 [...]

いよいよ「観音山デコポン」発送開始です!

いつも御愛顧いただきまして、ありがとうございます! 紀州紀ノ川 観音山フルーツガーデンです。 今日は、いよいよ「観音山デコポン」の販売が開始しましたので、お知らせいたします。 昨年は「東京ウォーカー」にも掲載していただけた「観音山デコポン」。 (平成18年2月28日発売の東京ウォーカーより) 今年も美味しく実ってくれました! 平成18年4月に撮影した”鳥の巣”の写真も掲載しておりますので、ぜひご覧下さいませ。 http://kannonyama.com/shopdetail/026000000001/order/ お陰さまで、たくさんのご予約を頂いておりまして、今からご注文いただく方には発送まで 約1週間程度ご猶予を頂いておりますので、ご了承願います。 こちら紀州の冬は今のところ暖かい気温で推移しております。 最近は天気も良く、柿の剪定や土壌改良の肥料撒きの仕事も捗ります。 聞くところによると、アメリカカリフォルニア州に寒波が訪れているとのこと。 カリフォルニア州は、オレンジやレモンの産地。 [...]

色々フルーツ始まりました!

 いつも観音山フルーツガーデンを御愛顧頂き、まことにありがとうございます。  今年は今のところ暖冬と言える日々を送らせてもらっています。  柑橘類はもともと温かい地域から日本に伝わっておりますので、温かい冬は樹木達にとって喜ばしいことで、私達にとってもうれしいことです。  今日は「はるか」と「ネーブル」の販売開始のお知らせです。  「はるか」は、福岡県の方が昭和55年頃、自宅の庭に日向夏の種を捨てた後から生えてきた樹を、みかんに接木したらできた新品種です。  普通なら日向夏になるはずなのに、明らかに日向夏と違っていたんで、「はるか」と命名し登録されました。  さわやかなノスタルジックな味です。    もうひとつご紹介するのは、「ネーブル」です。  こちらは、紀ノ川市の農家仲間平井さんの作ったネーブルです。  毎年立派なネーブル作られる方です。  「福本ネーブル」という小玉で味の濃いネーブルです。  市場出荷向きではないので、栽培面積は減少を続けていますが、平井さんはこのネーブルに愛情を持って育てておられます。  平井さんの情熱を、観音山フルーツガーデンが責任を持ってお届けします!  このような情熱を持って栽培しておられる方々のフルーツを、今後観音山フルーツガーデンから「紀ノ川育ち」として、皆様にお届けできればと思っています。 [...]

アキと言えばカキ。トップバッターはSOUSHUUです。

 いよいよ秋めいて参りました。  いかがお過ごしですか?  温暖な紀州でも、朝晩はすっかり、めっきり涼しくなって参りました。  涼しくなるとうれしいこともあります。  農作業がやりやすくなるということもひとつですし、蚊が減ることもひとつです。  しかし、何といっても最大の喜びは、一年通して肥料をあげたり、草を刈ったり世話をした「観音山育ち」が立派に成人することです。  そう!秋は「実りの秋!」なんです。  秋を感じて頂くトップバッターは「ICHIRO」でも、「SHINJO」でもありません。  そう「SOUSHUU」こと「早秋」こと「そうしゅう」なんです。  今年の夏は日照が続き暑かったですよね。  だから、ひっしのぱっちで清流紀ノ川の水を潅水してあげました。  夏の光合成と、紀ノ川の水で立派な、どこに出しても恥ずかしくない「早秋」が出来てくれました。  一度、お確かめ下さい。  http://kannonyama.com/shopdetail/034002000001/order/  この「早秋」の特徴を申しますと [...]